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「ツァウバ−・ツァウバ−」「スーパーツァウバー」(牛)の安全宣言 
 ZAUBER-ZAUBER  SUPER-ZAUBER の安全宣言


弊社にて販売しております、「ツァウバ−ツァウバ−」「スーパー・ツァウバー」(牛)の原料につきまして、お客様からのお問い合わせを少し戴いておりますので、あらためましてここでご説明いたします。


まず最初に皆様にお伝えしたい事は「ご安心してご利用ください」です。



では、弊社が輸入している製品(原料)の安全性に付いて、順序たててご説明いたします。





原料製造元のパニンクレットと言う会社について

原料を製造しているのは、ドイツのパニンクレット社と言う会社です。パニンクレット社の創業は古く約60年の歴史を有しており、現在でもドイツ国内においても一位二位を競う程この分野では一流の会社で、「化学合成ではなく、自然や天然の素材からしか抽出できない有用な成分を高濃度にエキス化」する専門メーカーです。

創業当時よりの長年の実績により、その製品群も多岐に渡り、「植物系で70種類以上」、「動物系でも50種類以上」のエキス商品をバリエーション豊かに有し、今でも厳格なドイツ職人の手により丹念に製造されております。





〜ドイツ・パニンクレット社の創業者と経営者〜 
    
左)1946年にパニンクレット社の前身の会社を創業したDr.GUNTER MELLERドクターギュンターメーラー
   現在92歳と言う高齢ながら、今でも元気で世界中を旅してまわると言う素晴らしい余生を送っている。

右)現在ギュンター氏の後を継いで主に動物系エキスの製造・研究を進める息子のDr.KLUWER(ドクタークルーバ−)


Dr.MEMO SEZEN(ドクター モ ゼーツェン社長) (56歳)
1974年にギュンター博士と共同で研究を始め、現在のスタイルのパニンクレット社を設立した。
後にツァウバーツァウバーの原料であるナチュラルペプタイドを発明する。今でも1ヶ月に数十カ国を飛んで回るハードスケジュールをこなしている。

3人は共に医学部を卒業し、医学・理学の博士号を取得し、人間にとって有益なエキスの研究開発に情熱を傾けている。





また
、その技術力の高さと、徹底した製造方法には国内外からも定評があり、もちろん行程管理や品質管理の認定機関である、ドイツ・テュフ「TUV」やISO9000番の認定も受けてた工場で製造されており、製品の製造工程や品質管理は万全です。



パニンクレット社の主要取引先はドイツ、スイス、EU諸国を中心とした大手製薬会社と、ドイツ・EU・アメリカ・オーストラリア等の大手健康食品製造会社に二分できます。


製薬業界での取引先はファイザー、バイエルン、ソルコバーゼルなどで、パニンクレット社の原料を用いた開発薬は、日本の製薬会社によって輸入され、現在でも治療薬として日本でも利用されております。ほんの一部ではありますが「モビラート」や「ソルコセリル」等が知られております。検索エンジン等でも出てくると思われます。


健康食品業界では、アメリカのニュートラライト、アムウェイ、オーストラリアやEU諸国ドイツの健康食品・オーガニック食品製造会社など各社で、パニンクレット社独自の技術で作り出される植物や動物の天然由来のエキス品は世界中で愛され、信頼されています。


私や武知も数度ドイツのパニンクレット社を訪問しておりますが、同社が長年積み重ねてきた技術の粋の中で生み出されている各種エキス製品(原料)に対して絶対的な信用と信頼を持っており自信を持って日本の皆様にお届けしております。

弊社・武知、パニンクレット社の事務所前にて


また特筆すべきは、受け入れ管理の厳しい、製薬会社に納入するレベルのエキス原料を長年続けて製造出来ている事であり、パニンクレット社の技術力と品質管理の高さに感心しないわけにはまいりません。


同社について、ご興味があればさらに詳しくパニンクレット社についてご説明いたします。クリックしてください
※(現在工事中でございます。)しばらくお待ち下さいませ)






ツァウバーツァウバー・スーパーツァウバーの原料は何か?

ドイツにて製造されておりますツァウバ−ツァウバ−の原料は、ドイツで放牧されて草を食んで育った仔牛のみで、その中でも
生後21ヶ月以内の仔牛」の血液内の赤血球のみが原料です。内臓やその他の部位、危険部位等の原料は一切使用しておりません。
※書類内は当時の仕様で24ヶ月以内の子牛と記入されておりますが、現在では21ヶ月に引き下げております。


原料についての製造証明書(確約書)がドイツパニンクレット社から届いておりますのでここで紹介いたします。ここをクリックすれば書類が大きくなります。



また、この血液成分も、高度な技術で分離して精製し赤血球のみを用います。その後に、この赤血球成分を超高熱(136℃以上)と、超高圧(10気圧以上)で、特殊な圧力釜の中で約2時間かけて「特殊な酵素」を用いて完全に分解させます。

赤血球の主成分は、「タンパク質」で、たんぱく質とは「アミノ酸・必須アミノ酸」をはじめとする
物質が数万〜数十万が繋がった物質」で、それを普段我々は単純に「たんぱく質」と総称して呼んでいます。

その「たんぱく質」の種類も10万種類以上存在しています。たった20種類しかないアミノ酸・必須アミノ酸の配列や分子量、他に結合する物質が違うだけで約10万種類以上のさまざまな働きや機能を持った「たんぱく質」になるのです。

製造工程上で「超高温」「超高圧」で特殊な酵素(たんぱく質分解物質)を用い2時間かけて「たんぱく質」を「ペプチド状態」にする行程により、タンパク質は完全に分解されて「バラバラ」に切り離され、分子量の小さな「ペプタイド(ペプチド)状態」に仕上げていきますが、この行程こそが「決定的に安全である」と言い切れる行程なのです。

皆様が愛用くださっている「ツァウバーツァウバー」「スーパーツァウバー」の原料のナチュラルペプタイド(ペプチド)は、アミノ酸・必須アミノ酸が750〜900繋がった状態にまで分解加工されています。

この750〜900と言う絶妙の(量)長さが開発者が考えた理想とする長さで、同社社長のDrゼーツェン氏の発明でこの世に生まれたのです。吸収力が非常に高いのも、この分子量(長さ)が理想的なバランスであるがゆえに起こる現象です。


実は「長さ」以外にも、この中に含まれているアミノ酸・必須アミノ酸の絶妙な組み合わさり方が、すぐに体内で有用に利用される大きな特徴になっているのです。

ですので、大豆等の植物でもなく、他の動物や魚介類でもない、発明当初から「仔牛の赤血球」だけに着目し、今もなを「こだわり続けている」所以です。この製品を作り出すのに原料(子牛)を変える事はあり得ないのです。


また、この製造工程上の終了時に、タンパク質が分解せずに存在している可能性は0です。この製造工程上で徹底的に酵素で分解させて作り上げていきます。この追求心がドイツ人気質で、車にも代表されるますように、どの分野の製品でも、「物作り」に関しては妥協しないマイスター精神。この精神が素晴らしい製品を次々に世の中に送り出していくのです。日本人と非常に似た気質でもあるわけです。


ですので仮にですが、「万が一異常プリオンたんぱく質」が原料中に混入していたとしても、この行程で完全にバラバラのペプチドの状態になってしまいます。もうこうなれば「異常プリオンたんぱく質」であっても、ただのアミノ酸と必須アミノ酸が数百個繋がったものでしかなく、他のタンパク質を分解した物とまったく同じでしかありません。
このポイントが非常に重要なポイントになります。


上記の超高温超高圧での酵素分解でたんぱく質をペプタイドまで分解する方法は、WHO(世界保健機構)を始めとする世界各国の機関でも、異常プリオン蛋白を完全に無害化する方法として認められています。二つある手法の内の一つの手法となっております。
因みにもう一つの手法は、完全に炭化させてしまう焼却法です。


人体を始め、全ての動物・植物を構成する「たんぱく質」の元は、先ほどご説明の通り「たった20種類」の「アミノ酸・必須アミノ酸」です。このアミノ酸・必須アミノ酸の組み合わせと結合する他の物質が変るだけで、例えば、皮膚になったり、肉になったり、血液になったり、髪の毛になったり、透明な角膜になったりと変化するわけです。



また、今現在BSEで騒がれている日本で、今現在も「日本国内」でツァウバーツァウバーの原料であるナチュラルペプタイドを「加工」してツァウバーツァウバーやスーパーツァウバーとして製品化しております。

弊社の加工は全て日本国内でも有数の「製薬加工メーカー様」に委託して製造しております。この受託会社は一般製薬や他の健康食品の受託製造も行っております。

ですので、原料のナチュラルペプタイドに対しても「少しでも不明な点」や「不都合」があれば一切の委託製造さえ受けてもらえなくなる所か、万が一弊社の原料に問題があれば、その受託会社は他の製品の製造も全て出来なくなります。

受託会社は製造に使用する原料の調査を行って、それらすべてを厚生労働省や保健所の厳しい検査や申請を経て初めて製造に着手できるのです。

ナチュラルペプタイドに問題が一切無いからこそ、今でも委託製造で製造して製品化出来ているのです。

厳しいなかでも、問題なく製品化出来る大きな理由は
@21ヶ月未満の子牛でもあっても必ずBSE検査を行っている事。
AWHOが提唱する無害化の行程が組み込まれている事。
Bパニンクレット社が信頼できる会社で厳格な規格の元で製造を行っている事。

この「3つのしっかりした根拠」がなければ、「輸入する事」も、「加工する事」さえも現状の日本では行えません。


その事実を皆様に充分にご理解いただきたいと思います。



狂牛病(BSE)の管理は大丈夫か?

ドイツでは1997年に狂牛病(BSE)に対する法律が施行されております。

日本では近年騒がれておりますので非常に身近で不安ですが、ドイツでは1997年以降厳しく管理された中でBSE感染した「牛」が市場に出ないように徹底した検査がなされております。

もちろんツァウバ−ツァウバ−の原料にもドイツ政府発行の非感染証明書が付いております。


弊社が輸入した、ツァウバ−ツァウバ−の原料の「ナチュラルペプタイド」は、ドイツの法規制がかかる以前の1994年から自主的に「BSE非感染証明」をパニンクレット社とメグマでは協同して、ドイツ政府動物検疫所で非感染証明書を発行してもらい製品の安全性を確保しております。

こちらがその当時のドイツ政府(動物検疫所)発行のBSE非感染証明書でございます。

 


現在日本で狂牛病「BSE」によって大混乱しておりますが、メグマでは今から十年近く前の1994年当時から行っており、日本語で「狂牛病」という言葉がない時代から、BSE被害からの製品の安全を確保する事を最優先に対応してきております。


また現在、日本政府が進めようとしている、21〜24ヶ月未満の子牛は、BSE検査の必要なし!と言う考え方でございますが、我々は万全を期して「21ヶ月未満の子牛」であっても、ドイツでBSE検査を受け、問題ないものしか原料に使用しないと言う徹底した管理を行っております。


ですので、弊社では、現在、「にわかBSE対策」をしているわけでは有りませんのでどうぞご安心してご利用くださいませ。



●血液(赤血球)は安全なのか?
一時期の日本のマスコミや農水省で誤って発表、報道されておりました(現在は訂正されております)「血液」が危険なのであれば、血液が通っいる「肉」であってもどこであっても全て危険になります。

また、「牛乳=ミルク」は血液が変化した物質で、牛乳は血の塊、タンパク質の塊ですから、絶対飲んではいけないのですが、ご存知のように安心して食することができるのです。チーズやヨーグルトなどの乳製品も同様に問題がないので、自由に貿易を許されております。

また、製造工程に含まれる、超高温超高圧下での酵素分解を行っているので、100%安全であります。


また、日本で発見されている、BSE感染牛の90%が乳業用の飼育された6歳以上の老牛ばかりで、その牛そのものからBSE感染が確認されて大きく騒がれても、その牛で「直前」まで搾られていた「ミルク」に関しては一切騒がない事実も皆さんよくご存知だと思います。

ですから、100%安全であるとご理解下さい。


マスゴミの間違った報道がどれだけ皆さんを惑わせるのか?本当にやりきれない思いです。ぜひとも安心して頂きたいと思っております。









生後30ヶ月以内の仔牛はBSEにならない!
BSE研究で異常プリオン蛋白質発見でノーベル賞を受賞したBSE研究グループの委員長、チューリッヒ大学のチャールズ・ワイズマン博士の研究発表の通り、生後30ヶ月以内の仔牛はBSE感染因子の異常プリオンが体内に溜まらない(感染しない)事実が発見されております。

欧米ではこの事実が広く認知されておりますが、日本でも最近NHKの報道でも発表されておりますとおり、仔牛の免疫力の素晴らしさが更に見直されております。

※しかし、ドイツでは念には念を入れて仔牛であっても、BSE検査は実施されております。またツァウバ−ツァウバ−の原料にはドイツ政府発行のBSE非感染証明書も付いております。

※ツァウバ−ツァウバ−の原料の仔牛は生後21ヶ月未満です。更に必ずBSE検査も行っておりなおのこと安全です。


メーカーの証明書はこちらです。


狂牛病の感染確率は危険部位だけを食べつづけても・・・。
まず、狂牛病(BSE)はどうして感染するのか?BSEにはウィルスや病原体は存在しません。
複数の異常プリオン蛋白が連鎖反応して正常プリオンから異常プリオンを増やしていく病気なのです。

同グループの発表では、危険部位だけを食しても人間に感染する確率は遺伝子の構造パータン上、数千万分の一から数億分の一である。と発表されております。
そもそも、牛の遺伝子パタ−ンと、人間のパターンが違いすぎるのでプリオン感染は非常にしづらいようです。

人間のプリオン病であるクロイツフェルトヤコブ病も数万人に一人の確立で自然発生するといわれており、狂牛病の危険部位を毎日食して人間が感染したと言う事実や因果関係は、限りなく少ないようです。

酪農家や、牛自身にすると必死の伝染病ですからかなり慎重にならざるを得ませんが、人間は安心して暮らして欲しいとのことです。

このような確率で世界中が大騒ぎしている現状からすると、酪農家以外の方は、自身に感染する事を恐れて牛を食さないように務めておられるようですが、現状の狂牛病が人間に感染するといわれる確率は、普通に生活をしていて、交通事故にあって死に至るケースの方が、3桁から4桁上の確率で、このような事で世界中が大騒ぎする事は非常にナンセンスであるとこの博士は警告しておりす。

ですので、皆さまも本当にご安心してツァウバ−ツァウバ−、「牛」をご愛用くださいませ。これからも宜しくお願い致します。   

メグマ 山下哲哉。




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